
旭川駅に隣接の北彩都ガーデン
7月の北海道は本州並み
何が本州並みか?って・・・この暑さです
6月に引き続き温度計はうなぎのぼり
これじゃあ本州の友人も例年の北国巡りを遠慮したくなる・・・
北海道の一般の家庭ではエアコン設置率は本州の半分との報道です
親戚、友人に聞いてみても・・・
【エアコン? うちはまださ~~~】と涼しい顔をしていられたのも春先までのことでした
6月に入って7月になっても例年にない少雨と日照りと猛暑に、ここはホントに北海道なのかい?
急いでエアコン設置に電気屋さんに走っても、工事が間に合いません
今年のものにはなりません・・・
仕方がなく我が家は扇風機三台回しで暑さを凌いでます
就寝時はアイスノンを頭と足元に置いて入眠を促します
夜中に何度も寝苦しくて起きてしまい慢性寝不足状態
かなわんわ~・・・なので午前中はボーっとしております
いつまで続くの・・・この暑さ・・・

十勝岳連邦と美瑛の丘陵
カムチャッカ半島大地震と津波警報
7月も終わろうかとする30日の午前中
ワタシは連日のドジャース大谷を応援中
いきなりBSの画面が臨時ニュースに変わった・・・津波注意報
日本の太平洋沿岸を津波が襲う・・・ということです
北は北海道から本州、四国、九州と太平洋側に面している市町村は【津波が来ます逃げてください】のサイレンとスピーカーからの警告
津波注意報から津波警報に変わるのに、そんなに時間はかかりませんでした
太平洋沿岸の住民およそ200万人もが高台やビルなど指定の避難場所へ移動を余儀なくされて車道は避難のための車列が並んでいました
折からの猛暑で避難場所でも暑さから身を守らなければ・・・津波は何処まで来るのか・・・我が家はどうなるのか・・・
小さい子供や高齢者やペットを抱えた人たちは本当に大変でした
それでもやっと津波警報から注意報に変わった夜9時には自宅に戻って様子を見ることになりましたが、まんじりともできずに夜を明かしたのではないでしょうか
津波の恐れのない地域に住んでいるワタシは心よりお見舞い申し上げたいと思います
と同時に、いつ起こるかもしれない大地震を正しく恐れていざという時に迅速に行動出来る様にしなければなぁ・・・と思うのです
いつ災害がくるかは誰にもわからない
その時が劣悪な気象状況のこともあるかもしれません
それが天の采配であるのなら、この度の津波警報は避難訓練ともいえるのかも・・・
真剣に考える時がすぐそこまで来ています・・・


