
秋も深まった11月半ば
ダンナさんが会社から電話してきた
珍しいこともあるもんだなぁ・・・何じゃい?
電話に出てみると・・・今から帰るわぁ~
嫌な予感がした・・・なしたのぉ~
なんかさ身体がだるくてさ・・・
熱あるのぉ?
いや 測ってないからわからんわ~
とにかく帰るから・・・
嫌な予感・・・的中
きっとインフルかコロナか~???
イヤダな イヤダイヤダ
絶対うつるわ~~~
逃げ場所ないし~~~

予測は的中して翌日受診したダンナさんはコロナ感染しておった
あ・・・・あ・・・・あ・・・・
言葉が出ないが仕方なく看病
3日目の夜中に焼けるような胸の異変と息苦しさ
やられたな・・・
夢うつつの中コロナ感染を確信した
ワタシも翌日受診
救急外来の入り口から入ってくださいね
なんだか冷たい受付の人
検査時間は2時間もかかった
簡易な検査は30分らしいけど・・・
ワタシは他の検査もしたのかな・・・?
なんせ高齢者だしさ 持病ありの人だしさ
あ・・・だるいよぅ~と呟きながら2時間待つ
ガードを固めた看護師が寄って来る
手には、おかしな形のマスクを持っている
やっぱりコロナ出ましたか?
聞くワタシに・・・看護師は頷いてマスクを差し出す
そうだよね
5類になったとはいえ感染病だしさ
それに薬や検査は自費でしょう
高くて高くて目が飛び出しちゃいましたよ
なんでダンナさんはコロナもらってくるかなぁ~
頭の中は恨み節でいっぱいなのであります


